<div class="exhibition31_wrap"> <div class="info"><img src="https://www.hangeul.go.kr/upload/namo/images/000182/exhibitionposter032_298.jpg" alt="Reinterpreting Hangeul in the modern era"> <div class="description"> <h5><span style="font-size: 0.75em;">第4回<br> ハングルの実験プロジェクト</span><br> 近代ハングル研究所</h5> <ul> <li><span>日付</span> 2022. 10. 7. - 2023. 1. 29.</li> <li><span>展示空間</span> 企画展示室 (3階)</li> </ul> </div> </div> <div class="explanation"> <div class="title" style="background: url(); padding-left: 0px;"> </div> <div class="text" style="padding-left: 0px;"> <p>国立ハングル博物館の´ハングルの実験プロジェクト´はデザインの観点からハングルを再解釈してハングルに秘めている芸術および産業コンテンツとしての価値を評価するプロジェクトであります。今年、第4回にあたるハングルの実験プロジエックトの新しいテーマは近代ハングルの変化像であります。</p> <p> 1876年の開港以来、韓国社会は新しい文物と制度の導入をめぐって様々な面で変化を引き起こしました。伝統と新しい文化が調和をなしつつお互いに影響を与え合っていた頃、ハングルも変化と発展を模索することになります。1894年、高宗が国の公的な文書にもハングルを使用しようと宣布することでハングルは国文として認められました。これに基づき漢字中心の文字生活がハングルに移っていきながらハングルの使用領域はどんどん広くなりました。ハングル使いに関する様々な意見を出し合い、言葉と文字に対する研究ももっと活発になりました。ハングル正書法と分かち書きなどハングルの正しい書き方のための共通の基準も定められました。19世紀末からの西欧の機械式印刷技術の導入とともにハングルの印刷物の大量生産が促進されました。新聞、雑誌、文学書などいろいろな種類のハングルの出版物が発行されて、タイトルと表紙をハングルでデザインするなど、時代の流れに乗った試みがなされてきました。</p> <p> 本展に参加した作家たちは近代時代ハングルの変化像に基づき現代の見地から再解釈する実験を行いました。視覚、工芸、ファッショソ、音楽、映像分野の19名4チームの作家が 4個所の研究室で研究結果を公開させていただきます。ハングルの無限の可能性と拡張性を生き生きと感じていただければ幸いです。 </p> </div> </div></div>
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